【総括】2026年度は構造改革で増益を達成。2027年1Qは売上微増だが営業利益は減少しコスト上昇が重荷となっている。
【事業概要】紙・板紙とホーム&パーソナルケアが主軸。国内価格改定で収益改善、海外は構造改革推進。
【業績】通期は売上666,770百万円、営業利益24,032百万円を計上。直近Q1は売上161,160百万円、営業利益1,495百万円に減少。
【注目点】インドネシア子会社の解散清算決議や脱炭素設備補助金の交付決定など、構造改革と投資が重視されている。