【総括】第1四半期は売上4685億、営業39億で前年並み。通期予想は営業600億、配当36円を維持。
【事業構成】段ボール・紙製品が中核。サステナブルパッケージや溶解パルプ等の木質バイオマスへ成長投資を推進。
【業績】25年度営業346億から回復へ。26年度通期見通しは営業600億、純350億。為替差益や構造改革で純益改善。
【注目点】自己株取得1000億達成・1億株消却。AustroCel買収でバイオマス強化、中東情勢がコストリスク。