【総括】2026年4–6月期はQ1で売上182,330千円・当期38,293千円と前年同期の赤字から黒字転換し好スタート。
【主業】イメージング、ストレージ、セキュリティの三事業。製品開発・保守と受託開発を手掛ける技術系ソフトハウス。
【業績概況】Q1で増収増益。セキュリティ売上139,722千円、プリンタ事業も大幅増。投資有価証券売却益22,618千円を計上。
【注目点】小森マシナリーなど大口顧客の採用が収益に直結。現金預金が潤沢で自己資本比率は高く財務基盤は安定的。