【総括】2026年4–6月は暗号資産の評価損で連結は営業・純損失。だが電力小売と蓄電が堅調で増収基調、事業再編と提携で成長を目指す。
【事業構成】電力小売と蓄電ソリューション(系統用・家庭用)が中核。加えてビットコイン保有・レンディングやディープテック投資を推進。
【業績動向】エネルギーが大幅増収・利益改善(高圧・低圧とも契約増)、蓄電も伸長。デジタル資産は評価損でセグメント赤字。
【要注目】電力事業の会社分割と51%譲渡合意、系統用蓄電所の自社保有拡大と光通信との資本業務提携。