【総括】第1四半期は売上増も四半期純損失93百万円。国産化完了で2027年度の事業化と中期成長を目指す。
【事業】セルーション遠心分離器とディスポキットの販売・レンタル・保守・消耗品でストック収益を狙い、Neocella等新領域を育成。
【業績概況】直近は累積赤字で純資産欠損。1Qは売上回復も純損失約0.94億円。中期計画で2027年度売上7.5億、黒字化を掲げる。
【注目点】HGキャピタルによる債権放棄4億円と最大5億円のコミットメントで資金確保。ただし継続企業の不確実性は残る。