【総括】2026年3月期は子会社売却で売上減も、投資売却と資金調達で現金増。営業赤字だが純損失は縮小。
【事業軸】自社IP開発と映像制作が中核。手書き+技術の中品質オルタナティブとAI動画の二本柱で高速・価格優位の受託と展開を図る。
【業績】売上高約14.6億円(前期比▲26%)、営業損失約5.95億円、特別損失約5.12億円。内定残10億超で来期黒字化を想定。
【注目点】AIスタジオが短期間で地上波実績を獲得し内定残10億超の受注基盤を構築。一方で継続企業の不確実性は依然存在。