【業績概況】売上は+15%だが営業利益は△29%、親会社株主純利益は△41%。デジタル好調、海外リサーチが課題。
【注目点】DIGITALIO・リサーチパネル等を連結化、30億円の借入実行、自己株取得と配当性向目安引上げを決定。
【総括】26年6月期は売上332億で過去最高。M&Aでデジタルが急伸するも採算悪化により営業益は29%減。
【柱事業】デジタルマーケとリサーチ二本柱。インフル、SI・DX、パネル運営などを組み合わせたワンストップ提供。