【総括】第1Qは売上微減、営業益は改善したが税負担増で純利益が大幅減。通期は減益見通しで慎重な局面。
【事業構成】ペン先等のテクノ製品と医療機器のメディカル製品を二本柱に、高付加価値品と海外展開を推進。
【業績概況】売上は微減、営業利益は高付加価値と費用抑制で増益。通期見通しは据置、配当35円。
【注目点】税負担増と原材料高騰がリスク。中期計画で高付加価値化と設備投資を掲げる。