【総括】2026年度は増収も営業減益。2027年3月期第1四半期(26/4-6)は化学品主導で増収増益、通期予想は据え置き。
【事業】界面活性剤等の化学品卸が主力。日用品のOEM販売と土木建設資材、環境ソリューションも手掛ける複合事業構成。
【業績動向】原料高等を価格転嫁し増収。化学品が牽引、日用品は低調だが前年同期比で利益改善。
【留意点】原料(パーム油)相場が業績に影響。保有株の評価益で包括利益増加、売上債権増加にも注意。