【総括】2026年中間は売上・経常が前年同期比で減少。土地企画の販売時期見直し等で進捗に偏りあるが通期見通しは維持。
【事業体制】開発を中核とする不動産ソリューション。開発・土地企画・再生で投資家向け一棟バルク販売とAM拡充。
【注目】SAGLを完全子会社化しGLCM化、自己株取得300百万と増配・株主還元強化。中東影響を注視。
【業績概況】上期は減収減益だが開発は636/758戸で契約順調。ストック粗利拡大により通期経常75億円を据え置き。