【総括】第3四半期は売上16.3億、営業利益1.10億で増収増益。BPO拡大と賃貸収支改善が寄与。
【中核事業】BPOとIT(クラリス)を中核に、施設開発・賃貸のターンキーソリューションを展開。
【業績概況】売上+2.5%、営業益+72.7%、四半期純益+50.8%。BPOは受託残高増、ターンキーは売上減で損失は縮小中。
【注目点】屋内施設竣工や三菱地所等との共同開発、蓄電池提携で付加価値向上を図る一方、販売収入依存が業績変動要因。