【注目点】中東情勢・為替変動、中国のローカル化や住宅着工減がリスク。欧州構造改革や価格転嫁、ものづくり改善が重要課題。
【総括】第1四半期は売上197.9億円(前年+18.5%)、営業利益310百万円で黒字転換。通期は売上730億、営業益15億に計画を下方修正。
【事業】自動車部品とセキュリティ機器が中核。国内外に生産拠点を持ち、車載・住宅・ロッカー領域で展開。
【業績】27/1Qは売上197.9億、営業利益3.1億へ回復。26年通期は売上726.99億、営業利益8.43億。27年通期は営業改善見込む。