【総括】第1四半期は増益。海外7‑Elevenの改善とデジタル施策で収益回復。ヨーク売却とセブン銀再編、自己株が焦点。
【中核】コンビニ(SEJ)を軸に北米(SEI)含むグローバル小売。デジタル配送・フランチャイズ強化が柱。
【業績概況】売上は再編・為替影響で減少も、海外の粗利改善とコスト改革で営業利益・EBITDA・EPSが上振れ。
【注目点】ヨークHD・セブン銀行の非連結化、自己株式取得と消却の実行、フランチャイズ転換や7NOW拡大など成長投資を推進。