【総括】1Qは売上高が前年同期比+21%の1,163百万円と増収。ただし子会社寄与で粗利率が下落し営業・経常利益は大幅減少した。
【事業領域】デジタルマーケ支援(運用型広告、マーケDX、Web制作、データ活用)を軸にBtoB強化と新領域展開。
【業績】BtoBが好調で売上伸長、だが子会社連結化とのれん・粗利悪化で営業・経常・純利益が圧迫。通期は増収計画を提示。
【注目点】自己株取得と累進配当(DOE約4%)、M&Aで機能拡充。AI・RevOpsや提携でサービス領域を拡大。