【総括】2026年上期は売上横ばいで営業黒字化。建築請負が回復し投資用不動産販売や資産売却で収益改善を図る局面。
【主力事業】建売住宅を主軸に投資用不動産販売と注文住宅請負を展開。関東展開やM&Aで事業エリアを拡大中。
【業績回復】上期は売上微増で営業利益回復。建築請負が改善する一方、建売の利益率低下やのれん償却が影を落とす。
【注目点】ナフサショックで建売利益率低下、三愛ホーム買収や配当支払で資本構成に影響。資金繰りは改善中。