【総括】2027年3月期1Qは売上393,443百万円(+39.7%)、営業益16,509百万円(+101%)、純利益10,928百万円(+115%)と大幅増。セグメント再編でCPSを独立。
【事業領域】半導体商社とサイバーセキュリティ、CPSソリューションを展開。AI・産業機器向け需要が柱となる構成。
【業績】半導体売上334,890百万円で大幅増、サイバーも堅調。CPSは販売判断遅延と為替で費用先行の営業損失を計上。
【注目点】第1QよりCPSを独立セグメント化。NavyaのEVバスがL4認可取得も導入判断長期化と為替で費用先行の影響あり。