【総括】第1四半期は売上約250億円、営業・経常は微増も親会社株主純利益は前年同期比で減少。業務スーパー中心に堅調。
【事業軸】食品小売を中核に、スーパーマーケット、業務スーパー、弁当・給食、食材宅配(ヨシケイ)、旅館等を展開。
【業績動向】Q1は来店客数は減るが客単価上昇で売上維持。原材料高や販促で利益率が圧迫され営業益は横ばいに留まる。
【注目点】3カ年中期計画の最終年度で出店・改装を継続。日高屋フランチャイズ出店や業務スーパーの拡大が焦点。