【総括】2026年5月期中間は増収だが営業利益等は減少。エレクトロニクスとマリンが牽引、サイエンスは赤字継続。
【事業構成】エレクトロニクス、マリン・環境機器、SI、サイエンスの4事業体制。FA装置や半導体テスト、舶用クレーン販売と保守が柱です。
【業績推移】売上増に対し営業益は約8.6%減、経常・中間純利も減少。エレクトロニクス好調、サイエンス事業は赤字継続。
【注目点】在庫・仕掛品が増加する一方で現金は積み増し。大型案件の納期変動で通期予想は未提示、配当は維持。