【総括】2026年4〜6月(第1四半期)は売上289,348百万円(+5.7%)、営業利益21,487百万円(+8.5%)、親会社株主純利益14,865百万円(+14.9%)。M&Aで店舗網拡大し業績は堅調。
【小売医療】ドラッグストアと調剤を柱にPB強化、店舗×アプリ×ECの連携でプラットフォーム化。ASEAN展開とBtoB拡張も推進。
【業績】第1四半期は売上・利益とも前年超。EBITDA改善と店舗網拡大が寄与。通期予想は維持、配当予想は増配見込み。
【重要点】ユニバーサルドラッグとAppBrewを連結化し顧客接点と広告・データ連携を強化、投資と株主還元両立を目指す。