【総括】2026年3–5月期はGPUサーバーと系統用蓄電池の寄与で売上急増(約+317%)。営業は黒字化したが親会社株主は四半期損失で資金繰り注意。
【事業構成】従来の衣料品小売に加え、系統用蓄電池の開発・売却、GPUサーバー販売と液冷データセンターのE2E提供へシフト。
【業績】2026年通期は売上約100億で営業黒字化達成。第1四半期はGPU商談で売上急増も親会社株主損失を計上。
【重要】液冷DCでMiTAC-SYNNEX等と協業、蓄電所売却で資金化を進め、株予約権発行により調達枠を確保している。