ライフフーズ(3065) の株式情報 | Hooolders最終更新日:2026/07/15 04:33
株式会社ライフフーズ
2027年2月期 第1四半期決算
決算の重要ポイント
- 売上高は23.90億円(前年同期比 △4.1%)で減収、営業利益は0.41億円(前年同期比 △57.5%)と大幅減益
- 四半期純利益は0.43億円(前年同期比 △54.5%)で減少。特別損失(店舗閉鎖損失)が増加している
- 2026年3月の一部価格改定やアプリ施策等で収益改善を図る施策を実施しつつ、リース債務の計上等により負債が増加
決算数値概要
- 売上高: 23.90億円 (前年比 △4.1%)
- 営業利益: 0.41億円 (前年比 △57.5%)
- 純利益: 0.43億円 (前年比 △54.5%)
前回決算からの主なUPDATE
- 営業利益・純利益が前年同四半期比で大幅減(営業利益は57.5%減)
- 期中にリース債務を計上し、固定負債が増加(固定負債:7,347百万円→9,118百万円)し負債合計が増加
- 店舗数は期末で87店舗(前期88店舗から閉店1店)、店舗閉鎖損失が増加(当四半期の店舗閉鎖損失9,399千円)
好材料(ポジティブ要因)
- 2026年3月に一部価格改定を実施し、収益力向上に向けた取り組みを開始している
- 公式アプリやクーポン、スクラッチ等の販促強化、テイクアウトのネット注文導入など集客施策を実行
- 現金及び預金は増加(前事業年度末2,021,787千円→当第1四半期2,239,122千円)で流動性は確保
悪材料(ネガティブ要因)
- 売上・営業利益とも前年同期比で大幅減少、収益性の悪化が顕在化している
- 原材料やエネルギーコスト、人件費上昇といったコストプレスが継続しマージン圧迫の懸念
- リース債務計上等により負債が増加し自己資本比率が低下(43.6%→41.8%)、財務健全性への警戒が必要