【総括】2026年中間期は売上が大幅増(+38.8%)で増収、営業利益は横ばい、純利益は増加し堅調に推移しています。
【不動産軸】東京中心の賃貸ポートフォリオが主力。開発・建替、販売に加え保険・ホテル・再エネ等で収益を多様化。
【業績】上期は営業収益416,596百万円(+38.8%)、営業利益80,313百万円(+7.0%)、中間純利益49,978百万円(+11.3%)。
【注目】追加ののれん償却など特殊損失計上、積極的な物件取得・再開発と資金調達増加。新中期計画(2026-2036)策定。