【総括】第3四半期累計は売上21,175百万円で減収、営業損失は縮小も親会社株主帰属純損失377百万円。第4Qで黒字化見込む。
【事業構成】分譲マンション・戸建を主軸に中古再販、街づくり、宿泊等のストック事業を展開。
【業績概況】3Qは売上減で経常・当期は赤字継続も、粗利率改善と販管費抑制で損失幅は縮小。通期見通しは維持。
【注目点】仕掛在庫と有利子負債が増加。福岡中心の用地取得を継続し東京進出も開始。配当24円は維持見込み。