【総括】2026年上期は売上高13,092百万円(+14.1%)で増収。営業利益・純利益は販管費増等で約3割減となった。
【中核事業】用地取得〜設計・自社施工・販売・賃貸管理・LPガス供給まで一貫する不動産SPAモデルを展開。
【業績概況】上期売上は好調だが営業利益・純利益は減少。販管費増と案件別マージン影響で通期予想は維持。
【注目点】東京進出、ホテル事業参入、建設機能の内製化(ゼネコン化)でパイプライン拡大。中期計画(2026–28)で成長投資を継続。