【中核事業】機能性素材のBtoB、通信販売中心のBtoCを主軸に、創薬と卵殻膜由来繊維など新領域を育成。
【業績】売上はやや減少も営業利益は改善、純利益は大幅増。営業CFはマイナスで投資拡大に伴い有利子負債が増加している。
【総括】2026年7月期は売上微減ながら営業増益、当期純利益は大幅増。研究投資と販路拡大に注力し成長投資を継続。
【注目材料】ovoveilの国際認証やNEDO採択、卵殻膜由来電極材、米GRAS申請準備、カダシル等創薬パイプラインが材料性。