【総括】2026年8月期は通期増収見通しを維持。第3四半期は売上微増も純利益減少で、医薬品・ヘルスケアが主導。
【事業柱】健康食品・化粧品のOEM/自社販売と医薬品が中核。百貨店・飲食・不動産に加え、観光(バス)事業へ展開。
【業績】売上は微増だが3Qは営業利益・四半期純利益が低下。医薬品好調ものれん償却等が利益を圧迫。
【注目】子会社さいか屋の資本構造改善と配当再開、横須賀店の大型テナント誘致や観光関連M&Aが成長の鍵となる。