【総括】2026年5-7月期は売上減(△10.6%)で営業・純利益が大幅減。原料・物流高騰と前年の特別益反動が業績を圧迫。
【主力品】包装米飯(パックごはん)と包装餅が中核。聖籠の第2工場建設で生産能力と安定供給を強化している。
【業績】Q1売上79.96億、営業利益1.07億、当期純利益1.01億で前年同期比大幅減。コスト上昇が収益を圧迫。
【留意点】原料米・物流・人件費高騰が継続。鏡餅等の価格改定と第二工場稼働で供給と収益改善を目指す点。