【総括】26年上期は補助金と防衛案件で総収入・売上が増加。営業損失は拡大したが補助金で経常損失は改善、製造投資で現金が減少。
【事業】小型SAR衛星の製造・運用とデータ解析・ソリューション提供。官公庁向け比重高い。
【業績動向】売上は前年同期比増加。営業損失は衛星投資で拡大、補助金で経常は改善し中間純損失は縮小。
【留意点】防衛省向け大口案件でサービス開始・受注残高急増、量産工場拡張と4号機耐用年数短縮による償却前倒し。