【総括】2026年6月期は売上増(355億)ながら原料高で減益。営業益6.1億、当期純3.3億。持株化と中期投資で再成長を模索。
【中核事業】水産練製品・惣菜を主軸に、きのこ・運送・倉庫を展開。内食需要や価格改定で売上を確保しつつ省力化に注力。
【業績概況】売上355億は増収だが、原料高や減損で営業利益6.1億、純利益3.26億に急減。回復途上。
【注目】会社分割による持株会社移行・商号変更予定と「第三次中期計画」で2031年売上450億、営業20億を目標化。