【総括】Q1(2026/4-6)は売上約6,011百万円で横ばい、営業益は約60.7百万円と前年大幅減。原料高と低価格品増で収益圧迫。
【中核事業】業務用冷凍食品卸が主力。骨なし魚を中心にミート・海老等を扱い、海外パートナーで生産を委託するファブレス体制。
【業績動向】売上は前年並みだが粗利率低下と値引増で営業利益60百、純利益35百に落ち込む。運賃・保管費も増加。
【注目点】新中期計画(2026–28)で骨なし魚再構築、海外調達分散、販路拡大を掲げ配当60円を維持。