【総括】2026年上期は開発受託の伸長で2Q累計売上342百万円(前年同期+36%)、粗利改善により損失が大幅に縮小した。
【中核】NILMとAIによる電力データ分析を軸に、DR・蓄電池・スマートメーター関連のSaaSやセンサーを提供。海外展開も推進。
【業績状況】2Q累計は粗利率改善で損失縮小。ARRは一時減少もDRの成果報酬契約や受託開発で下期以降の回復を見込む。
【注目材料】大手電力複数社と協業拡大、英国でのヒートポンプ事業進展。第9/第10回新株予約権による資金確保が柱。