【総括】第1四半期は売上は小幅増加、調剤報酬改定で原価率上昇し営業減益・四半期純損失に。M&Aで店舗拡大中。
【調剤中核】調剤薬局が主軸。ドラッグ・物販、医学資料保管、医療モールを併営し卸との連携で流通強化。
【業績動向】M&Aで売上は増加したが、仕入環境変動と処方傾向で原価率が上昇し営業利益・経常利益は前年同期比で悪化。
【注目】中期計画『Make a Leap 2027』で成長目標を掲げ、三幸メディカル買収による卸連携とPMIの成否が鍵となる。