【総括】第1四半期は売上5.6%増で営業増益達成も、役員退職慰労金の特別損失で当期純利益が大幅減。通期見通しは据え置き。
【外食業】和風レストラン「まるまつ」等を主力に多業態展開。DX・モバイル注文や外部コラボで商品力と効率化を推進。
【業績動向】売上は回復基調(インバウンド寄与)だが原材料・人件費上昇で利益率は圧迫。通期予想は据置き。
【注目点】Q1に役員退職慰労金を計上。原材料・人件費高騰が継続、モバイルオーダー導入などでコスト管理を強化。