あみやき亭(2753) の株式情報 | Hooolders最終更新日:2026/07/15 04:09
株式会社あみやき亭
2027年3月期 第1四半期決算
決算の重要ポイント
- 売上高は98.88億円(前年同期比+10.1%)と増収を確保
- 営業利益は5.11億円(前年同期比+1.2%)、純利益は3.08億円(前年同期比+13.1%)と増益を達成
- 店舗数は309店舗(第1四半期末)、公式アプリやSNS強化等で来店促進に注力しつつコスト上昇は継続
決算数値概要
- 売上高: 98.88億円 (前年比 +10.1%)
- 営業利益(経常利益): 5.11億円 (前年比 +1.2%)
- 純利益: 3.08億円 (前年比 +13.1%)
前回決算からの主なUPDATE
- 第1四半期は全体で増収増益(売上+10.1%、営業利益+1.2%、純利益+13.1%)に転じた点
- 店舗の増減: 新規出店2店、リニューアル4店、撤退3店を反映し、期末店舗数は309店に(前期末310店→309店)
- 通期業績予想について変更はなし(既発表の通期予想を据え置き)
好材料(ポジティブ要因)
- 全セグメントでの売上伸長:特にレストラン事業が前年同期比+18.1%、その他事業は高成長(+75.1%)を記録
- 財務の安定性:自己資本比率76.8%、純資産約224.76億円(22,476百万円)でバランスシートは堅調
- 商品力・集客施策の強化:和牛一頭買いによる商品差別化、公式アプリ・SNSでの来店促進に注力
悪材料(ネガティブ要因)
- コスト上昇圧力:原材料価格、物流費、人件費の上昇が継続し利益率を圧迫するリスク
- 営業キャッシュの減少:現金及び預金は前期末8,831百万円→8,329百万円へ減少(流動性は確保されているが減少トレンド)
- 売上増に対し営業利益の伸びが限定的:販促強化やコスト増で利益改善余地は限定されるため、マージン改善が課題