【総括】売上は前年並みも原材料・人件費高騰で第1四半期は営業・経常・純損失。通期は黒字見通し。
【中核事業】生鮮中心のスーパーマーケット事業(33店)。6MD強化や生鮮・デリカセンターで差別化、キャッシュレス導入済。
【業績】売上は前年並みだが第1四半期は各段階で数千万円の赤字。通期は黒字見通しで収益回復を想定。
【注目点】エネルギー・原材料高や人件費上昇がリスク。生鮮・デリカセンター稼働と業務効率化が回復の鍵。