夢みつけ隊(2673) の株式情報 | Hooolders最終更新日:2026/08/14 10:19
夢みつけ隊株式会社
2027年3月期 第1四半期決算
決算の重要ポイント
- 売上高は前年同期比27.6%減の48.72百万円(約0.49億円)に減少
- 営業利益は2.56百万円で前年同期の営業損失1.18百万円から黒字転換
- 持分法による投資利益が約54.16百万円計上され、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益(54.67百万円)が押し上げられる結果に
決算数値概要
- 売上高: 0.49億円 (前年比 △27.6%)
- 営業利益: 0.03億円 (前年同期は営業損失0.01億円 → 黒字転換)
- 純利益: 0.55億円 (前年比 +26.3%)
前回決算からの主なUPDATE
- 売上高は減少した一方で、販管費抑制などにより営業損益は改善し黒字化
- 持分法投資損益が増加(前期Q1 約46.65百万円 → 今期Q1 約54.16百万円)、当期利益を大きく下支え
- 総資産は前期末比で約27百万円増加(関係会社株式の増加が主因)
好材料(ポジティブ要因)
- 関係会社の業績好調に伴う持分法投資利益の計上で純利益が確保された点は短期的な収益確保に寄与
- 通販小売事業でカタログ絞込み等のコスト削減が進み、営業黒字化に寄与
- 不動産事業(賃貸・売却)で売上・セグメント利益が増加している点は安定収益源として評価可能
悪材料(ネガティブ要因)
- 中核の売上高が前年同期比で大幅減少しており、事業基盤の回復が必須
- 利益が持分法投資利益に依存しており、関連会社業績の変動リスクが高い(自力収益力の弱さ)
- 過去のマイナス営業キャッシュ・フローや継続企業に関する注記があり、資金面・事業再編の成否が重要な不確実要素となっている