【総括】期中は売上大幅減で営業・純損継続。事業譲渡や減資で財務改善を図り、医療系と環境系に経営資源集中。
【事業領域】ヘルスケア(PACS・電子カルテ・医療AI・セキュリティ)と地球環境(GEO、エネルギー、原子力計測)
【業績概況】売上約434百万円(▲41%)、営業損失386百万円、四半期純損失377百万円。事業譲渡で一時的な特益あり。
【留意】蓄電池取引の停止に伴う多数訴訟と仮受仮払高がリスク。IAEA向け製品の実証や子会社設立も重要事象。