【総括】第1四半期は売上・利益とも前年同期比で増加。EC連携や既存店改装が寄与し、通期予想は据え置き。
【事業特徴】沖縄地盤の総合小売(食品・衣料)とCVS展開が中核。PB強化や既存店改装で差別化を図る。
【業績概況】既存店の活性化や観光回復で売上・営業利益が改善。純利益も増加。通期予想は据え置き。
【資本政策】自己株取得約26億円を実施、期末配当予想110円。現金預金が約256億円減少した点に留意。