【総括】2027年3月期1Qは売上高241.18億円(+16.7%)、親会社株主純利益が増加し回復基調。生豆高と円安でコスト圧迫も通期見通しは据置。
【主力】業務用・家庭用・原料用のコーヒー製造販売が主軸。飲食子会社や新商品で拡販を推進。
【業績】第1四半期は売上241.18億円、営業利益7.81億円と大幅改善。価格転嫁や販促投資で収益性を維持する戦略を継続中。
【注目点】ICO相場高止まりと円安がコストリスク。イノダ買収やJET BREW等の商品施策、配当12円を維持。