【総括】第1四半期は売上135,180百万円(+3.3%)、営業利益10,200百万円(+22%)で増収増益。価格改定と費用抑制が寄与。
【事業構成】飲料(緑茶中心)と飲食(タリーズ)、自販機運営・卸と海外展開を中核に、茶原料調達とブランド強化を推進。
【業績動向】売上・営業益とも前年同期比で改善。価格改定と販促抑制が寄与し、純利益も堅調に推移。
【注目点】自販機事業の再編と伊藤園ネオス設立で構造改革を推進。海外展開(60国目標)と純国産茶の取組が材料。