【総括】2026年3月期は売上345百万円(▲3.5%)、減損20.5百万円計上で営業・当期純損失に転落。来期は黒字回復を見込む。
【中核事業】新聞系や業務系のシステム開発・SI、テクニカルサポートが主力。先端技術は防災関連と実証実験を展開。
【業績】売上約3.45億円(前期比-3.5%)、営業損失約0.16億、減損20.5百万円が業績を押下げ。
【注目点】技術者確保と収益性改善が喫緊の課題。無配から翌期は配当予想あり、借入増で財務面の注視が必要。