【総括】26年7月期は売上最高も、先行投資や減損で利益減。受注残増で来期成長に備える。
【中核事業】直営貸切型ゲストハウス中心のウエディング事業と衣裳・外食・映像等の周辺事業を展開。
【減益】売上は増加するも原価や人件費上昇、減損で利益が圧迫。次期は新店効果で大幅回復を見込む計画を提示。
【注目点】受注残増・新店投資で有利子負債増加、配当は1株8円維持。顧客満足1位や受注好調が材料。