【総括】2026年6月期は売上3,871百万円(▲20.2%)で減収だが、構造改革で営業黒字化し親会社株主帰属当期純利益212百万円を確保。
【事業領域】大学発バイオマーカーを基盤に、生体評価試験、法人向けヘルスケア支援、健康補助食品・化粧品を軸に展開し医療DXでの拡大を目指す。
【業績概況】連結売上3,871百万円(△20%)だが営業益275百万円、親会社株主帰属当期純利益212百万円に回復。
【注目点】中国化粧品撤退と子会社再編で次期から報告セグメントを『ヘルスケアプラットフォーム』へ統合。配当は年間10円予定。