【総括】2026年10月期3Q累計は売上高377億円(5.1%増)、営業益は大幅改善したが施設閉鎖損失で親会社利益は減少。
【介護業】在宅系と施設系介護が中核。保育や障がい支援等の多角化を進め、DXと人材施策で効率化と品質維持を図る。
【業績】稼働率改善、備品調達見直しやDXで営業・経常が大幅改善。ただし施設閉鎖の特別損失が純益を圧迫。
【特記事項】一部施設の運営見直しで施設閉鎖損失約5.27億円計上。通期予想は売上495億、営業1,050百万円、純利益50百万円。