【注目点】Stempeucelのオプション取得やNeoCartの米国開発遅延、権利行使と資金調達の動向が今後の鍵。
【総括】売上は回復し損失は縮小。再生医療開発とCDMO受注の進展で収益改善を目指すが依然リスクは残る。
【細胞事業】医療機関向けの特定細胞加工とCDMOを中核に、バリューチェーン事業と再生医療製品開発(S-DSC、Stempeucel等)を展開。
【業績概況】第3Q累計売上609百万円(前年比+6.5%)、営業損失縮小も四半期・通期での赤字継続、評価損等を計上。