【総括】26/4-6は売上微増、営業益大幅減。原材料・物流コスト上昇と消費者の節約志向で利益が圧迫された。
【中核】ハム・ソーセージや調理加工食品、食肉の一貫メーカー。量販店・コンビニ・業務用を主要販路とする。
【業績】売上は微増、営業利益は約33%減。原料高と販促で採算悪化、通期は増収見込。
【注目点】自己株取得や投資有価証券売却を実行。中間配当導入と通期配当80円予想で株主還元を強化している点が重要。