【総括】第1四半期は売上384,946百万円(+8.7%)、事業利益が拡大し過去水準。原料高・円安が下押し要因となる。
【多角化】食肉・加工・スポーツの三本柱。垂直統合で調達から販売まで一貫管理し、価格転嫁力と在庫コントロールが強み。
【業績概況】事業利益は改善して過去水準を維持。税負担増や在庫増で営業CFは圧迫されるも通期見通しは据え置き。
【留意点】輸入原料高、豪州生体相場高、知床工場火災の影響。借入増と自己株取得・消却を実施、配当予想は期末180円。