【総括】2026年4-6月は売上は微増ながら営業益が大幅減。経常は投資有価証券益等で下支えされ、株主還元を強化。
【食品軸】菓子を中核に粉末飲料、冷菓、化成品、不動産を展開。ブランド浸透と海外化成品の伸長を図る。
【業績動向】売上は堅調に増加。営業益はコスト上昇で悪化するも、配当受取や有価証券売却益で純益を支えた。
【注目】配当を増配しDPS80円計画、自己株取得枠拡大・保有株売却を加速。通期予想の上方修正を実施。