【総括】中間期は売上増(111.1億円)継続だが営業益は減少。中期計画下で成長投資と配当維持の両立を目指す。
【体験設計】展示会中心のExperience Marketingを展開。企画・制作・施工・デジタルを一貫提供し、グループ内製で付加価値化。
【業績】1H売上111.13億円(+7.7%)、営業益9.68億円(△17.1%)。売上増だが粗利率低下と人件費増で減益に。
【注目点】年間配当27円計画を堅持。サステナビリティ実装やDX・生産体制強化で中期成長を目指し、指名受注率が収益基盤を支える。