【総括】原糖市況下落で売上は減少したが、採算重視の販売で第1四半期は営業・当期利益が増加。吸収合併で効率化を図る。
【事業】精製糖を中核に、フードサイエンスで機能性素材や可食フィルム、フィットネス等の複合事業を展開。増産投資を推進。
【業績】Q1:売上収益28,601百万円(-5.1%)、営業利益3,077百万円(+21.5%)、親会社帰属当期2,079百万円(+21.7%)。
【重要】東洋精糖の吸収合併(2026年10月予定)や美浜バイオプラント増産、配当継続が注目材料。